まずは、畝をたてる前に、何を植えるかという菜園プランをたてて、
15平方メートルという限られた空間にいかに効率よく植えるかを
考えなければいけない!
まずは、何を植えたいか、家族会議。
いろいろと相談した結果…
ミニトマト(2)
トマト(2)
なす(2)
きゅうり(2)
すいか(2)
オクラ(2)
ピーマン(2)
枝豆(3〜4)
バジル(2)
しそ(2)
お花(娘希望)
*()は株数
この野菜だけは絶対やりたいというものをピックアップ。
その他、すでに農協で苗を衝動買いしたり、近所の農家の方から苗をわけて
もらったり…というものを入れて、最終的にはこんな感じに…
さて、畝の本数も6本と決まりましたので、全体に堆肥を混ぜてから
畝たてを。
不耕起栽培にチャレンジとはいえ、やはり、最初のまっさら状態
なので、ある程度の堆肥は必要であると判断。
堆肥のパッケージで推奨されている量の半分程度混ぜ込んでみることにした。
肥料分の少ない痩せた土地の方が根がよく張るというのは本当なのかな。
前回石灰をまいた時に、娘が豆まき感覚でかなり多くまいてしまったので、
果たして、PH値は大丈夫なのか?ということでこんなものを入手。
アースチェック液 5ml
で、早速チェック。
土を水に溶かして、上澄みを試験管に入れて、チェック液を入れて…理科の実験みたい。
結果、見事に弱酸性の土壌になっておりました。
まきすぎたと思ってたのに…
割とたくさん撒いても大丈夫だってことかな…。
もし撒きすぎちゃった時はどうすればよかったのか、ちょっと気になって調べてみたら
こんなサイトを見つけた。
植物雑記帳〜家庭菜園で石灰をまくのは常に正しいか?
http://www.potoss.com/zakki9.html
ここに、私が疑問に思っていた土壌が酸性化する経緯が説明されていた。
それによると、どうも、投入した肥料を植物や微生物が分解することによって
酸性化されるそうだ。
人間の手を介して通常よりも多く肥料成分が加えられるから酸性化も
早く進むから、石灰をまくことが農業の基本という構図があるのかな…。
逆を言えば、不耕起栽培や自然農法のように、なるべく自然のサイクルに
合わせた土壌環境を作り出していけば、酸性化が進むのは遅いのだろうか…。
この本にも、不耕起栽培を続けていけば、肥料をやる量も年々少なくなっていくと
書いてあるし…
すっかりバイブル化してます。
ともかく、これから、畑をやっていく上でその辺はちょいちょい土壌の酸度を
観察していきたいなぁ。
ちなみに、酸度チェックして、アルカリが高ければ石灰施してない土をよそから
もってくるしかないみたい。
いずれにせよ、まず、自分とこの土壌の酸度を知るということが大事ということみたいだ。
そんなわけで、
耕す
↓
石灰まく
↓
堆肥混ぜる
↓
畝たてる
まで完成でーす。
ひゃっほう、畑らしくなってきたぜっ。
次回は、いよいよ植え付け。
アースチェック液 5ml |


